雨じゃなくても、傘は必須☔ in楽天
5月29日(金)、楽天モバイル 最強パーク宮城で行われた楽天イーグルス対東京ヤクルトスワローズの試合を観戦してきました。
今年は例年の観戦時期よりも早く、夏の猛暑を避けての開催となりました。また、今回は例年とは異なる団体席での観戦となり、広々としたスペースの中で参加者同士が気軽に会話を楽しみながら試合を観ることができました。野球観戦だけでなく、交流を深める良い機会にもなりました!

今回はセ・パ交流戦ということもあり、普段なかなか対戦する機会のない相手との試合です。試合前から球場は多くの観客で賑わい、交流戦ならではの雰囲気を楽しむことができました。
試合中は両チームの熱い応援が繰り広げられ、会場は大いに盛り上がりました。特に印象的だったのは、ヤクルトスワローズの応援です。
得点が入ると、客席では応援歌の音頭に合わせてミニサイズの傘を振る応援が始まります。対戦相手ではありましたが、その一体感と独特な応援スタイルに思わず、相手チームながら目を引かれる光景でした。
ちなみに、なぜこのような応援のスタイルが始まったのか調べてみると、この傘を使った応援は、1960年代頃にヤクルトの応援団が球場に空いた席を「少しでも多くのファンがいるように見せたい」という発想から始まったそうです。今ではファンも増え、球団がオリジナルのミニ傘を販売することで、球場全体に色とりどりの傘が広がるヤクルトスワローズの名物応援へと定着したようです。

試合結果は残念ながら楽天イーグルスの敗戦となりましたが、選手たちの迫力あるプレーや球場ならではの熱気をまた一年ぶりに味わうことができました。シーズンはまだ続いており、これからは夏の恒例イベント「夏スタ!」も始まります。楽天イーグルスの今後の巻き返しに期待です!
