創立45周年記念 社員旅行 1days

おかげさまで、当社は今年で創立45周年を迎えることができました。

この節目の年を記念して、2泊3日の社員旅行を9/13~15に実施しました。

今回の行き先は九州の福岡から佐賀・長崎へ向かい、終始笑顔にあふれる時間に包まれた旅になりました。その様子を数回に分けてご紹介します。

一日目仙台空港に集合し、朝6時と早朝にもかかわらず、これからの社員旅行に皆の表情は明るく、飛行機に乗り込む前から笑顔と会話があふれていました。

私は学生の頃に一度乗ったきりの飛行機だったため、搭乗にすごくドキドキとしていました。

離陸時の揺れは天気が少し崩れていたのもあって、まるでジェットコースターに近い感じがありましたが、空の上から眺める景色はとてもきれいでした。

福岡空港に到着後は、バスで佐賀県・嬉野温泉へ向かいました。

9月に入り仙台はだいぶ暑さも和らいできましたが、空港からでた瞬間、湿度の高さと暑さにメガネが曇った時は、一番初めに 九州へ来たなー と実感したところです。
お昼は名物の「嬉野温泉湯どうふ」をごちそうになりました。温泉水で煮込まれたお豆腐は驚くほどなめらかで、口の中でとろけるような優しい食感にお鍋にある一丁もぺろりと平らげました。

締めは、湯豆腐からでた豆乳のスープに出汁を利かせたお雑炊で大満足です。店内には持ち帰り用の豆腐が売っていたのですが、買って帰れないことだけが心残りでした🥲

嬉野温泉湯どうふ

昼食の後は、長崎県波佐見町で陶芸体験を行いました。
職人さんの丁寧な指導のもと、器づくりに挑戦!社員同士で作品を見せ合いながら、「思ったより難しい!」「これ家に飾ろうかな」など笑い声が絶えませんでした。

波佐見焼が有名なところのため、店内には食器などの焼き物も多く売られていて、お土産にする人もいました。
つい先日完成した作品が届けられ、どれも個性豊かで、世界にひとつだけの“自分の器”に皆大満足でした。

波佐見焼陶芸体験

 体験のあとは、いよいよお待ちかねのハウステンボスへ!
ヨーロッパの街並みのような園内は、どこを見ても写真映えスポットばかりで、
グループに分かれてアトラクションを楽しんだり、カフェでひと休みしたりと、思い思いの時間を過ごしました。
夕方には園内全体がライトアップされ、キラキラと輝くイルミネーションはとてもきれいでした。開園中は雨が降ったりやんだりとグズつき気味でしたが、閉園のラストに打ち上げられる花火までには天気も回復し、宿泊先のホテルの前で打ち上げられた花火にはとても感動しました。

初日は移動も多い一日でしたが、観光や体験をたっぷり楽しみ、充実したスタートとなりました。おいしい料理に、ものづくりの体験、美しい夜景と、思い出に残るシーンが盛りだくさんで
笑顔の絶えない一日となりました。
2日目は、さらに盛りだくさんの内容でお届けします!
次のブログでは、その様子をご紹介しますので、ぜひお楽しみに😊